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眠れない夜に。

関ジャニ∞(の白い人)に恋をした盲目拗らせオタクのひとりごと。兼ジャニオタの家計簿代わりブログ。

なぐりガキBEAT 破門主題歌として

映画 CD・DVD

なぐりガキBEAT の歌詞の意味が、
破門を見る前と後では全然違って感じたので、書き残そうかと。
エンドロールで流れている間、あ〜こういうことかってなった。
上手く伝えられないけどね。
みんな破門見て、なぐりガキBEAT買ってね!






まあまず大前提として、これ二宮の歌なのね。
で、憑いてくる疫病神は、桑原さん。
(互いが互いの疫病神感あるけど、二宮目線の曲って思えば桑原さんだよね)
ハンパな俺って言うのもすごい二宮っぽさがあって、
ヤクザとは関わりたくないって言いつつも、
毎回桑原さんに付き合って悠紀の言葉も聞き流して。

言い訳と弱音をやめたら あとはドアを開けるだけ
ここね、ここすごい。
破門の劇中で、ドアを開ける描写が何回かあって、
桑原さんが二宮に開けさせることが多くて。
その度に二宮は嫌がるんだけど、最終的にはいはいってあけるの、すごいなあ。
それと、二宮の成長部分、
ずっと言い訳して自分は関係ないフリしてたり、逃げ回ってたしたのをやめて、一歩踏み出す。
そこと重なるのがこの歌詞で、さらに2番に続いて、
怖気付いて隠してた度胸 ここでひとつ見せてみろ
騒ぎ出す鼓動 胸が破裂しそう
って。すごすぎ。二宮の心理描写そのまま。
どうしたらいいか分からなくて、でもどうにかしたくて、
がむしゃらに突っ込んでいくのがすごい分かる。

あーほら、何言ってるか分かんない。
まあいいや。